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コンビニでプリペイドeSIMは買える?ローソンで2024年発売開始!

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急な出張や旅行先、あるいは月末のデータ制限などにより、スマートフォンのデータ容量(ギガ)が突然足りなくなって困った経験はありませんか。従来であれば、街中のフリーWi-Fiスポットを探し回るか、キャリアの割高な追加データを購入するしか選択肢がありませんでした。しかし、現在では非常に便利な方法が登場しています。身近なコンビニエンスストアで、プリペイド(使い切り)式のeSIMが手軽に購入できる時代になりました。

ユリカ

ルリ、スマホのギガが足りなくなっちゃった!コンビニで手軽に買ってその場で使えるような、プリペイドのeSIMって売ってたりするのかな?

ルリ

ユリカ、ギガがなくなると焦るよね。実はローソンなら店内の端末を使ってプリペイドeSIMが購入できるよ!でも、セブンやファミマは状況が少し違うし、損しないための注意点もあるから詳しく教えてあげるね。

結論から申し上げますと、大手コンビニのローソンであれば、プリペイドeSIMを購入してその場でデータ通信を開始することが可能です。この記事では、大手コンビニ3社(ローソン、セブン、ファミマ)におけるeSIMやプリペイドSIMの取扱状況、知らないと損をするコンビニ購入特有のデメリット、具体的な買い方・設定手順から、オンライン購入との比較までを分かりやすく解説します。

タップできる目次

結論:ローソンでプリペイドeSIMの購入が可能!

全国に展開する大手コンビニの「ローソン」では、店内に設置されているマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」を操作することで、プリペイド式のデータ専用eSIMを購入できます。購入後に発行されるシートに印字されたQRコードをスマホでスキャンするだけで、その場で開通手続きが行える画期的なサービスです。

一方、セブン-イレブンやファミリーマートといった他の大手コンビニでは、2026年現在、旅行用の使い切りデータeSIMを店頭で直接レジ販売するサービスは一般化されていません。eSIMの基本的な仕組みや物理SIMカードとの違いについて知りたい方は、物理SIMとeSIMの違いと選び方の記事を参考にしてください。

コンビニ3社のプリペイドeSIM・SIM取扱状況比較表

国内の主要コンビニ3社における、プリペイド式のeSIMおよび物理SIMカードの取扱状況を比較表にまとめました。

コンビニ名eSIMの取扱(店頭端末)物理SIMカードの取扱主な決済方法
ローソン対応 (Loppi経由で購入可能)一部店舗で国際SIM等あり現金 / クレジットカード / 電子マネー
セブン-イレブン非対応一部店舗で国際SIM等ありnanaco / 現金 / クレジットカード
ファミリーマート非対応一部店舗で国際SIM等ありFamiPay / 現金 / クレジットカード

表の通り、eSIMをシステム的に発券して購入できるのはローソンのみとなっており、他のコンビニでは一部の店舗で海外旅行用の物理SIMカードパッケージが吊り下げ販売されている程度にとどまります。

知っておくべきコンビニでeSIMを購入する時の注意点(デメリット)

コンビニでeSIMが買えるのは非常に便利ですが、実用性を考慮するといくつかの重大な弱点があります。購入してから「思っていたのと違う」と後悔しないために、以下の注意点を必ず確認してください。

① オンライン直接購入に比べてプランの選択肢が非常に少ない

コンビニの端末で購入できるeSIMは、取り扱っているブランドやデータ容量の選択肢が極めて限定的です。自分が渡航したい国に対応したプランがなかったり、必要な容量(1GBや10GBなど)をピンポイントで選べないことが多く、自由度がありません。

② 設定や購入のための手間が多く、開通までに時間がかかる

わざわざコンビニの店舗まで足を運び、Loppi端末を操作して申込券を発券し、それをレジに持って行って会計をするという物理的な移動と手間が発生します。さらに、コンビニで購入できるeSIMは種類が限られ、設定に時間がかかる場合があるため、オンラインで即時購入する方が安くて手軽であるという事実があります。クレジットカードやApple Payが使える環境であれば、店舗に行く時間が無駄になってしまいます。

③ QRコードが紙で印字されるため、紛失や破損のリスクがある

レジで決済した後に渡される「取扱明細書兼領収書」などのレシート用紙に、アクティベート用のQRコードが印刷されています。この紙を紛失したり、レシートが擦れてQRコードが読み取れなくなったりすると、せっかく購入したeSIMが使えなくなってしまいます。オンライン購入のようにメールやアプリ内でQRコードを再表示させることができないため、管理には細心の注意が必要です。

【ステップで解説】ローソンでのプリペイドeSIM購入と設定手順

ローソンで実際にプリペイドeSIMを購入し、自分のスマートフォンでデータ通信を使えるようにするまでの手順を分かりやすく解説します。eSIMをスマホにダウンロードするためには、インターネット(Wi-Fi)環境が必要ですので、購入後の設定は店舗の無料Wi-Fiやホテルの回線を利用してください。

STEP
Loppi端末でeSIMプランを選択して発券する

ローソン店内に設置されている赤色のLoppi(ロッピー)端末に向かいます。画面の「各種サービスメニュー」から「プリペイド」サービスを選択し、eSIMまたはプリペイドSIMの項目をタップします。購入したいデータプランと容量を選び、画面の指示に従って「申込券」を出力します。

STEP
レジで会計を済ませ、QRコード用紙を受け取る

Loppiから印刷された申込券を持って、30分以内にレジへ行きます。現金、クレジットカード、または電子マネーなどで代金を支払います。決済が完了すると、アクティベート用のQRコードと登録用のアクセスコード(接続情報)が印字された用紙が渡されます。

STEP
スマホでQRコードをスキャンして開通する

スマートフォンの設定を開き、「モバイル通信」>「eSIMを追加」の順にタップします。「QRコードを使用」を選択し、受け取った用紙のQRコードをカメラで読み取ります。プロファイルのインストールが完了したら、データ通信の設定を購入したeSIMに切り替えることで開通します。

どちらがおすすめ?コンビニ購入vsオンライン直接購入

eSIMを購入する方法には、コンビニでの店頭購入と、インターネット経由のオンライン直接購入の2つの方法があります。それぞれの特徴を整理しました。

比較項目コンビニ店頭購入オンライン直接購入 (推奨)
購入場所ローソン店舗 (Loppi端末)スマホの画面上 (どこでも可能)
決済方法現金・電子マネーも可能クレジットカード・Apple Payなど
プランの豊富さ極めて少ない世界200カ国以上、容量も豊富
開通までの時間店舗への往復が必要 (15〜30分)その場で一瞬で完了 (最短3分)

比較して分かる通り、クレジットカードを持っていないため現金で決済したいという「現金派」の方を除いては、オンライン直接購入の方が圧倒的にメリットが大きいです。渡航先でのネット接続を手軽に準備したい場合は、オンラインeSIMサービスを活用するのがベストです。

おすすめのオンラインeSIMサービス

世界中で利用でき、アプリから一瞬で購入・設定が完了する大人気のオンラインeSIMサービスを紹介します。

Airalo(エラロ)

世界200以上の国と地域に対応しており、各国のプランを非常に安価に提供しています。必要なデータ容量を無駄なく細かく選べるのが最大の特徴です。詳しい設定手順は、こちらのAiralo eSIMの評判と使い方を参考にしてください。

\専用アプリで簡単にeSIMを使える!/

Holafly(オラフライ)

データ無制限プランを数多く提供しているため、旅行中にギガ残量を気にしたくないヘビーユーザーに最適です。24時間体制の日本語サポートもあるため、初心者でも安心して利用できます。詳細はHolaflyの評判・口コミをご覧ください。

\1日単位のプランが激安!/

よくある質問(FAQ)

コンビニでのeSIM購入に関して、よく寄せられる疑問に回答します。

コンビニで買ったeSIMは、支払いを終えたらその場で即時に使えますか?

はい、レジで会計を済ませてQRコード付きの用紙を受け取れば、すぐにスマートフォンのカメラで読み込ませて使用を開始できます。ただし、インストールにはWi-Fiなどの通信環境が必要なため、店内の無料Wi-Fi等を活用して設定を行ってください。

ローソン以外のコンビニで、海外旅行に使える物理SIMカードは購入できますか?

はい、セブン-イレブンやファミリーマートでも、空港や主要都市の一部店舗において、アジア周遊SIMや特定の国際プリペイドSIMパッケージがフックに掛けて販売されている場合があります。ただし、店舗によって在庫状況が大きく異なるため注意が必要です。eSIMとポケットWi-Fiの比較は、こちらのeSIMとポケットWi-Fiの比較の記事でも解説しています。

まとめ

ルリ

現金で購入したい人にはローソンでのコンビニ購入が便利だけど、ネットで直接クレジットカードやApple Payを使って買った方が安くて一瞬で終わるからおすすめだよ。旅行の準備は楽な方がいいからね。

ユリカ

ルリ、ありがとう!クレジットカードを持ってるし、わざわざローソンに行く手間を考えたら、オンラインでAiraloとかをサクッと設定しちゃうのが良さそうだね。教えてもらった手順で、今夜設定してみるよ!

コンビニでのプリペイドeSIM購入について解説しました。大手コンビニのローソンであれば、店内のLoppi端末を操作することで現金や電子マネーを使い、プリペイドeSIMをその場で購入・開通することが可能です。セブンやファミマでは現在のところ店頭でのeSIM発券販売は行われていません。

ネット決済を使わずにeSIMを手にいれたい現金派の方にとっては非常に有効な選択肢ですが、プランの充実度や設定の手間、安さを考慮すると、スマホから直接オンラインで購入(Airalo等)するのが最もスマートでおすすめです。ご自身の支払い方法や使いやすさに合わせて、最適なeSIMの購入方法を選び、データ制限に悩まされない快適なモバイル環境を確保しましょう。

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この記事を書いた人

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

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