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【2026年最新】インドネシア・バリ島旅行におすすめのeSIM5選!

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「インドネシアやバリ島への旅行が決まったけれど、現地でのインターネット電波はどうすればいいんだろう?」と悩んでいませんか?

今まで海外旅行といえば「レンタルWi-Fiルーター」を借りたり、現地空港で「物理的なSIMカード」を買って差し替えたりするのが当たり前でした。しかし、いま最もおすすめなのは、スマホ1台で完結する「eSIM(イーシム)」です。

結論から言うと、インドネシア・バリ島旅行において、eSIMは最も安価で、かつ最も手軽な最強のインターネット通信手段です。

この記事では、絶対に失敗しないインドネシア・バリ島向けのおすすめeSIMサービスを厳選して徹底比較します。さらに、初心者の方が最もつまずきやすい「スマホ1台での設定方法」や、現地に到着して「電波が繋がらない!」と焦ったときの具体的な対処法まで、この記事一つで全てが解決するように完全網羅で解説しています。

この記事でわかること
  • インドネシア・バリ島でのeSIMのメリットと注意点
  • 滞在日数や目的に合わせた目的別の最適eSIM(5選)
  • スマホ1台で完結する!渡航前と到着後の「超簡単」設定手順
  • 現地で万が一「電波が繋がらない」ときの100%解決マニュアル

安心・快適なネット環境を手に入れて、最高のリゾートステイとバリ島観光を思う存分楽しみましょう!

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結論:インドネシア・バリ島旅行に最適なeSIMはこれ!迷ったらここから選ぼう

「記事を最後まで細かく読む時間がない!」「とにかく、自分の旅行スタイルに一番合った間違いないeSIMを今すぐ知りたい!」という方に向けて、まずは結論となるタイプ別おすすめeSIM早見表を大公開します。

インドネシアやバリ島で使えるeSIMは数十社以上ありますが、料金、通信の安定性、そしてサポート体制の3点から評価し、本当に信頼できるサービスだけを厳選しました。

タイプ別おすすめeSIM早見表
  • 【データ無制限でSNS使い放題】 👉 Holafly(ホラフライ)
    通信量を気にせず動画を見たり、インスタのストーリーを連投したい方に最適です。
  • 【日本の大企業運営&バランス最強】 👉 World eSIM
    低価格から無制限まで選べて、日本の東証プライム上場企業が運営する圧倒的安心感があります。
  • 【超初心者向け!手厚いサポート】 👉 eSIM square
    eSIMの設定が初めてで不安な方におすすめ。24時間日本語対応のチャットで手厚くサポートしてくれます。
  • 【アプリの手軽さ&セキュリティ】 👉 Saily(セイリー)
    NordVPN提供元が展開する最新eSIM。アプリで直感的に購入・設定が完結します。
  • 【アジア周遊&長期バックパッカー】 👉 Airalo(エラロ)
    世界中で人気No.1。インドネシアだけでなく、周辺のアジア各国を周遊する予定の方にぴったりです。

もしあなたが初めてeSIMを利用するのであれば、日本語のサポートが非常に手厚い「eSIM square」か、日本の大手企業が提供する「World eSIM」を選んでおけば、まず失敗することはありません。

逆に、ホテル以外のカフェやビーチでも頻繁に動画を見たり、写真を大量にアップロードしたり、マップをずっと起動させて移動する予定なら、データ上限がない「Holafly」一択と言って良いでしょう。

どれも良さそうだけど、そもそもなんでWi-FiじゃなくてeSIMが良いの?
草壁シトヒ
それは良い質問ですね!次の章で、なぜいまバリ島旅行で大半の人がeSIMを選んでいるのか、その理由を明確に解説します。

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なぜインドネシア・バリ島旅行ではWi-Fiや現地のSIMではなく「eSIM」がおすすめなのか?

これまで海外旅行のインターネットといえば、「イモトのWiFi」のようなレンタルWi-Fiルーターを手配するか、現地のデンパサール空港(ングラライ国際空港)に到着してから現地の通信会社の物理SIMカードを購入するのが一般的でした。

しかし現在、これらに代わってスマートフォンの「eSIM(イーシム)」が旅行者の主流になっています。なぜこれほどまでにeSIMがおすすめされるのか、その圧倒的なメリットと、知っておくべきデメリットを包み隠さず解説します。

eSIMの圧倒的なメリット3つ

eSIM(埋め込み型SIM)とは、スマートフォン本体にあらかじめ組み込まれているデジタルのSIMのことです。QRコードを読み込んだりアプリを操作するだけで、海外の通信回線をダウンロードして即使えるようになります。具体的なメリットは以下の3点です。

  • 物理的なSIMカードの差し替えが不要(日本のSIMを紛失するリスクゼロ)
  • 空港の到着ロビーでSIM購入の長蛇の列に並ぶ必要がない
  • Wi-Fiルーター本体や充電器を持ち歩く重さや、バッテリー切れの心配から解放される

従来の物理SIMカードの差し替えでは、米粒のように小さな日本のSIMカードを取り出し、旅行中ずっと無くさないように保管しなければならないという精神的なストレスがありました。帰国後に「日本のSIMカードを無くしてしまい再発行に数千円かかった…」というトラブルは非常に多いです。eSIMなら、日本のSIMを入れたままで、ネットワークの設定だけで副回線として海外の通信を追加できるため、物理的な紛失リスクは完全に「ゼロ」になります。

また、バリ島のデンパサール空港に到着したことがある方ならご存知かもしれませんが、現地のSIMカード販売カウンターはハイシーズンになると大行列ができ、手続きに30分〜1時間近く待たされることも珍しくありません。長時間のフライトで疲れている中、早くホテルに行きたいのに空港から出られないのは苦痛ですよね。日本にいる間にeSIMを購入し設定を済ませておけば、飛行機が着陸した瞬間からすぐにインターネットが繫がり、Grab(配車アプリ)を呼んで颯爽とホテルへ向かうことができます。

さらに、レンタルWi-Fiと比較しても、重いルーター端末や予備バッテリーをカバンに入れて歩き回る必要がなくなり、身軽に観光を楽しめるのは想像以上に快適です。

eSIMのデメリット・注意点も知っておこう

魔法のように便利なeSIMですが、利用する上で絶対に気をつけなければならない注意点(デメリット)も2つあります。

eSIM利用前の2大注意点
  • 全てのスマートフォンで使えるわけではない(「eSIM対応」かつ「SIMロック解除済み」が必須)
  • 最初のインストール設定を行う際に、安定したWi-Fi環境(インターネット環境)が必要になる

最も重要なのは、お使いのスマートフォンが「eSIM」という機能に対応していること、そして「SIMフリー(SIMロック解除済み)」であることです。少し古い機種(iPhone X以前や、数年前の安価なAndroid端末)はeSIMに対応していない場合があります。必ず購入前にご自身の端末の仕様を確認してください(iPhone XS、XR以降であれば基本的にはeSIMに対応しています)。

また、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアで昔一括購入したスマホの場合、「SIMロック」という他社の電波を使えない制限がかかっていることがあります。このロックがかかっているとeSIMは絶対に入りません。事前に各携帯会社のマイページから、必ず無料で「SIMロック解除手続き」を行っておきましょう。

「eSIM対応機種か調べるのが面倒」「自分の端末は非対応だった」という場合は、無理にeSIMにこだわらず、レンタルWi-Fiなどを借りるのが無難です。

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インドネシア・バリ島向けeSIMの失敗しない選び方 4つのポイント

メリットと注意点を理解したところで、「じゃあ、たくさんあるeSIMサービスの中から、一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えます。インドネシアやバリ島旅行用のeSIMを選ぶ際は、以下の4つのポイントを基準にすると絶対に失敗しません。

1. 滞在日数と必要なデータ容量で選ぶ

まず最も重要なのが「何日間滞在するのか」と「どれくらいインターネットを使うのか」です。eSIMのプランは大きく分けて「1日数GBの容量制限があるプラン」「データ無制限プラン」の2種類があります。

例えば、3泊4日の短期旅行で、「基本的にホテルやカフェでは無料Wi-Fiを使う。外ではGoogleマップでのルート検索や、ちょっとしたLINEのやり取り、配車アプリの利用程度」であれば、1日あたり1GB〜2GBの安価なプランで十分足ります。この場合、1,000円前後の非常に安いコストで通信費を抑えることができます。

一方で、「移動中もずっとYouTubeを見たい」「バリ島の美しい景色をリアルタイムでInstagramやTikTokに動画でアップし続けたい」「現地の電波に繋ぎっぱなしで仕事のビデオ会議をする」といったヘビーユーザーの方には、絶対に「データ無制限プラン」をおすすめします。途中でデータ容量が尽きると、速度制限がかかって急に何も調べられなくなり、旅行中の大きなストレスになります。

2. 日本語対応のカスタマーサポートの有無

特に初めてeSIMを利用する方にとって、現地で「設定したのに電波が立たない!」というトラブルは非常にパニックになりやすいポイントです。

そんな時に、「24時間いつでも」「日本語で」チャットやLINEで問い合わせができるサポート窓口があるかどうかは、ある意味で価格以上に重要な判断基準となります。格安すぎる海外の無名業者の中には、サポートが英語のみだったり、メール返信に数日かかるところもあります。安心感をお金で買うつもりで、サポート体制が明記されている日本の企業や、日本向けサポートに注力している大手企業(HolaflyやeSIM squareなど)を選ぶのが賢明です。

3. 自社アプリの使いやすさ(残量確認など)

容量制限のあるプランを選んだ場合、「あとどれくらいギガ数が残っているだろう?」と確認したくなる場面が多々あります。

優秀なeSIMサービス(SailyやAiraloなど)は、専用のスマートフォンアプリを提供しており、アプリのトップ画面を開くだけで現在のデータ残量が一目でわかるようになっています。また、専用アプリがあるサービスは、わざわざQRコードを読み込まなくても、アプリ内のボタンをタップするだけでeSIMのインストールが自動で完了する機能(In-Appインストール)を備えていることが多く、スマホ1台しか持っていない旅行者にとって非常に設定が楽になります。

4. テザリングへの対応状況

PCやタブレットを持ち込んで仕事のメールを返信したい方、または同行する家族や友人のスマホにも自分の電波を分け与えたい(Wi-Fi代わりに使いたい)方は、必ず「テザリング(インターネット共有)が利用可能か」を事前にチェックしてください。

多くのeSIMではテザリングが可能ですが、一部の「完全無制限プラン」などでは、ネットワークの乱用を防ぐためにテザリング機能が封じられている、あるいは「テザリングで使えるのは1日XXGBまで」と制限が設けられているケースがあります。

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徹底比較!インドネシア・バリ島旅行におすすめのeSIM 5選

それでは、先ほどの選び方の基準をクリアした、インドネシア・バリ島旅行に心からおすすめできる厳選eSIMサービス5社を詳細に比較・解説していきます。

まずは以下の比較表で全体像をざっくりと把握してください。

サービス名データ容量の特徴日本語サポートこんな人におすすめ!
Holaflyデータ無制限で使い放題〇(24時間チャット)SNSや動画を大量に見るヘビーユーザー
World eSIM低価格帯〜無制限まで網羅バランス重視で、日本の大企業を選びたい人
eSIM square初心者向けのプラン構成〇(通話対応一部あり)eSIMが初めてで手厚いサポートが欲しい人
Sailyアプリで簡単管理(小〜中容量)〇(チャット)コスパ良く、アプリでサクッと設定したい人
Airalo地域周遊プランが豊富〇(一部英語対応)アジア各国を周遊旅行するバックパッカー

1. Holafly(オラフライ)|データ無制限でバリ島でもSNS使い放題

インドネシアでの圧倒的な安心感と快適さを求めるなら、迷わず「Holafly(オラフライ)」をおすすめします。Holaflyの最大の特徴は、何と言っても「データ容量が無制限」であることです。

バリ島の絶景ビーチでのライブ配信、ウブドの森の中からのInstagramストーリーの頻繁な更新、移動中のGrab(タクシー配車)のマップ確認など、どれだけ使っても「ギガ数が減る・速度制限がかかる」という恐怖から完全に解放されます。旅行中は予測不能な調べ物が発生しやすいため、データ容量を一切気にしなくて良いというのは計り知れないメリットです。

また、スペインの企業ですが、日本市場に非常に力を入れており、24時間365日対応の日本語チャットサポートが完備されています。

\1日単位のプランが激安!/

2. World eSIM|日本の東証プライム上場企業運営で安心感抜群

「やっぱり海外の会社は少し不安。日本のしっかりした法人がサービス提供しているものが使いたい」という方には「World eSIM」がジャストフィットします。

運営元は日本の東証プライムに上場している株式会社ビジョン(グローバルWiFiなどの運営で有名)であり、通信業界での長年の実績と信頼があります。そのため、万が一の際のサポート体制が日本品質で非常に手厚く、コールセンターによる対応も行っているため、チャットだけのサポートでは不安な方にも寄り添ってくれます。

プランも、1日数GBの低価格でお手軽なものから、データ無制限プランまで幅広く揃っており、短期旅行でも長期滞在でも無駄なく自分にぴったりの容量を選ぶことができます。

\日本企業が運営!世界中で使えるeSIM/

3. eSIM square|初心者特化!圧倒的な対人サポート力

「eSIMという名前は聞いたことがあるけれど、本当に自分で設定できるのか不安で夜も眠れない…」というスーパーアナログ派の方におすすめしたいのが「eSIM square」です。

このサービスは「サポートの質」にパラメーターを全振りしており、場合によっては日本の主要空港のカウンターで直接スタッフに対面で質問できる(※時期や空港による)など、初心者を絶対に置いてけぼりにしない姿勢が評価されています。もちろん、出発前のLINEやチャットによる24時間サポートも充実しています。

価格面では他社の最安値プランと比べると数百円高い場合がありますが、「絶対に繋がるという安心感」と「手厚いマニュアル」を買うと思えば、十分すぎるほどにおつりがくる優良サービスです。

4. Saily(セイリー)|NordVPN提供元による最新で安全なeSIM

手軽さとアプリの使い勝手を重視する方には、近年急速に人気を集めている「Saily(セイリー)」がおすすめです。

世界的な大ヒットセキュリティソフト「NordVPN」を提供するNord Security社が開発した新しいeSIMサービスであり、通信の安定性とセキュリティの高さはお墨付きです。Sailyの最大の強みは「自社専用アプリの洗練されたUI(操作画面)」にあります。アプリをダウンロードして国を選び決済するだけで、あとはアプリの指示に従ってボタンをタップしていくだけで魔法のようにeSIMのインストールが完了します。

1GBや3GBといった小容量プランが非常に安く設定されているため、「ホテルに滞在している時間が長くて、外に出る時は少しだけ使えればいい」というコスパ重視のスマートな旅行者に最適です。

\専用アプリでかんたん設定できるeSIM!/

5. Airalo(エラロ)|アプリで管理しやすくアジア周遊にも対応

世界中で最もダウンロードされ使われている実績No.1のeSIMアプリといえば「Airalo(エラロ)」です。

インドネシア単体のプラン(Indosat回線)も安定していますが、Airaloの真骨頂は「アジア地域一帯で使える周遊プラン(Asialink)」などの広域プランが豊富な点です。もしあなたがインドネシアのバリ島だけでなく、経由地であるシンガポールやマレーシア、あるいはそのままタイへバックパッカー旅行に出かける予定があるのなら、国境を越えても再設定なしで使えるAiraloのリージョナルプランが圧倒的に便利です。

少し前まではサポートが英語中心でしたが、最近は日本語化も進んでおり、何より世界中の旅行者が使っているため、ネット上に設定方法などの情報が溢れていて自己解決しやすいというメリットがあります。

\専用アプリで簡単にeSIMを使える!/

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【超初心者向け】スマホ1台で完結!eSIMの購入〜設定の流れ

サービスを選んだら、いよいよ購入と設定です。「スマホが1台しかない場合、送られてきたQRコードをどうやって読み取ればいいの?」と悩む方がたくさんいますが、安心してください。

実はQRコードを読み取らなくても、設定画面に「英数字のコード」をコピペ(手動入力)するだけで、スマホ1台でも全く問題なく設定できます。(※SailyやAiraloなどは専用アプリからボタン一つで自動インストールも可能です)

ここでは、最も基本的な「渡航前」と「到着後」の2ステップの設定の流れを解説します。

STEP1:渡航前(日本国内)に行うこと

eSIMのインストールはインターネット通信(Wi-Fi)が必要なため、必ず日本にいる間(自宅の安定したWi-Fi環境下など)、遅くとも出発前日の夜までには済ませておくことを強く推奨します。

STEP
公式サイトからプランを購入する

好みのeSIMサイト(HolaflyやWorld eSIMなど)にアクセスし、「インドネシア」または「バリ島」を選び、滞在日数と容量を決めてクレジットカードやApple Pay等で購入します。

STEP
アクティベーション情報(QRコードやアクティベーションコード)を受け取る

購入後、登録したメールアドレスに設定用の情報が送られてきます。メール内には「QRコード」と、手動入力用の「アクティベーションコード(長い英数字とURL)」が記載されています。

STEP
スマホにeSIMをインストール(手動入力)する

【iPhoneの場合】
「設定」アプリ > 「モバイル通信」 > 「eSIMを追加」をタップします。
「QRコードを使用」を選び、画面下部にある「詳細情報を手動で入力」をタップします。(※ここでQRじゃなく手動入力を選びます)
送られてきたメールに記載されている「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」をコピーして、それぞれペースト(貼り付け)して次へ進むと、設定が完了し、副回線として「旅行用」などの名前で登録されます。(※この時点ではまだ日本の回線を使ったままにします)

STEP2:バリ島到着後(現地空港)に行うこと

無事にバリ島のングラライ国際空港に到着し、飛行機が着陸して「スマートフォンを使用して良い」という機内アナウンスが流れたら、スマホを取り出して以下の2つのスイッチを切り替えるだけです。現地の空港Wi-Fiに繋ぐ必要すらありません。

バリ島到着時の切り替え操作(超重要!)
  • 「設定」>「モバイル通信」を開く
  • 日本のSIM(主回線)をタップし、「データローミング」を必ず【オフ】にする。(※高額請求を防ぐため)
  • 追加したeSIM(副回線・旅行用)をタップして「この回線をオンにする」にし、「データローミング」を必ず【オン】にする。
  • 「モバイルデータ通信」の項目を、追加したeSIM回線に指定する。

これだけで、画面の右上に電波のアンテナマークが立ち、現地の通信会社(TelkomselやXL Axiataなど)の名前が表示されて、インターネットに繋がるようになります!

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現地で「繋がらない!」と焦る前に。バリ島eSIMトラブルシューティングと注意点

設定手順通りにやったはずなのに、バリ島に着いても「圏外」のままで電波が立たず、パニックになる方が毎年かなりの数いらっしゃいます。繋がらない場合の99%は、以下のいずれかが原因ですので、落ち着いて対処法を確認してください。

原因1. 【一番多い】利用するeSIMの「データローミング」がオフになっている

圧倒的に多い失敗原因がこれです。「海外でのデータローミング=高額請求が来る怖いもの」という昔のイメージから、頑なにローミングをオフにしたままにしているケースです。

確かに日本のキャリアのSIMのローミングはオフにすべきですが、購入したばかりの旅行用eSIM回線自体の「データローミング」は絶対に【オン(緑色)】にしなければ現地の電波を掴みません。eSIMはプリペイド(前払い)式なので、ローミングをオンにしても追加で高額請求されることは絶対に100%ありません。安心して「設定」>「モバイル通信」から旅行用回線のローミングスイッチをオンにしてください。

原因2. 機内モードのON/OFFや端末の再起動を試していない

設定は完璧なのに電波を拾わない場合、スマホが「まだ飛行機の中にいる」と勘違いして、電波を探しに行っていないだけの状態(ネットワークの一時的なフリーズ)がよく起こります。

この場合、コントロールセンターから飛行機マークの「機内モード」を一度オンにして数秒待ち、再びオフにしてください。強制的に電波の再検索が始まります。それでもダメならスマートフォンの電源を一度完全に落とし、再起動させるとあっさり繋がることが非常に多いです。

原因3. 手動で「APN設定」が必要なeSIMである

ほとんどのeSIMはダウンロードするだけで自動的にAPN(アクセスポイント名)が設定されて繋がりますが、一部のサービスや利用するスマホの機種によっては、このAPNという接続先名称を「手打ち」で入力しなければならない場合があります。

購入した際のメールマニュアルやマイページを確認し、「APN設定が必要」と書かれていないか探してください。書かれている場合は、「設定」>「モバイル通信」>旅行用回線>「モバイルデータ通信ネットワーク」と進み、APNの欄に指定された文字列(例:globaldata 等)を入力すれば繋がります。

草壁シトヒ
上記3つを全て試しても繋がらない場合は、設定そのものが失敗している可能性があります。その時は焦らず、バリ島の空港(デンパサール空港)の無料Wi-Fi『@NgurahRaiAirport』などに一時的に接続して、購入したeSIMのカスタマーサポートにチャットで連絡しましょう!

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インドネシア・バリ島でのスマホ活用術・電波事情

eSIMが無事に開通した後に役立つ、バリ島のリアルな通信事情と、絶対に知っておくべきスマホ活用術を紹介します。

観光エリア(クタ・スミニャックなど)と郊外(ウブド・離島)の違い

バリ島の通信環境は、エリアによって劇的に異なります。

空港から近い「クタ」「レギャン」「スミニャック」「チャングー」や、「ヌサドゥア」といった南部の主要ビーチリゾートエリアでは、日本と変わらないほどの高速な4G/LTE通信が利用でき、Youtubeの動画もサクサク再生できます。

しかし、美しい森やライステラス(棚田)が広がる山間部の「ウブド」や「キンタマーニ高原」、あるいは船で渡る「レンボンガン島」「ペニダ島」などの郊外へ行くと、アンテナの基地局が少ないため、一時的に通信速度が遅い「3G」に落ちたり、深い谷底などでは「圏外」になることもあります。これはどのeSIM・どの通信会社の電波を利用していても起こり得る「島特有の仕様」なので、郊外の絶景スポットを巡る日は、あらかじめGoogleマップを「オフラインダウンロード」しておくことをおすすめします。

現地で必須のアプリ(Grab・WhatsApp)は日本でSMS認証を!

バリ島旅行で「これがないと生きていけない」レベルで必須なのが、タクシー・バイク配車アプリの「Grab(グラブ)」「Gojek(ゴジェック)」と、現地のホテルスタッフやレストラン、カーチャーターの運転手との連絡で必須になるチャットアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」です。

ここで超重要事項があります。これらのアプリを初めて使う場合、登録時に「電話番号(SMS)」による認証コード受信が必須になります。

ご紹介したeSIMはすべて「データ通信専用(現地の電話番号なし)」であるため、バリ島に到着してeSIMに切り替えた後からアプリをダウンロードして登録しようとしても、SMSが受信できず登録ができません。必ず日本にいる間(日本の電話番号とSMSが使える状態)に、GrabやWhatsAppのアプリをダウンロードして初期登録とSMS認証を済ませておいてください。

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インドネシア・バリ島向けeSIMに関するよくある質問(FAQ)

空港に着いてから、現地のWi-Fiに繋がないと設定(アクティベート)できないですか?

いいえ、必要ありません。日本にいる間(出発前)に「eSIMのインストール手順(Step1)」までを自宅のWi-Fi等で終わらせておけば、現地に到着してからは設定画面でスイッチをオンにするだけで、現地の電波を拾って通信が始まります。空港の不安定なWi-Fiを探す必要はありません。

インドネシアの電話番号(+62)はもらえますか?

旅行用eSIMの多くは「データ通信専用」プランであるため、現地の通話用電話番号は付与されません。お店の予約や運転手との連絡には、インターネット回線を利用する「WhatsApp」や「LINE」の無料通話機能を使用するのが一般的です。

日本のLINEはバリ島でもそのままの友達リストで使えますか?

はい、全く問題なくそのまま使えます。eSIMでインターネットに接続していれば、LINEのアカウントを引き継ぐような面倒な操作は一切不要で、日本にいる時と全く同じようにメッセージの送受信や通話が可能です。

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まとめ:自分に合ったeSIMを選んで、バリ島旅行を最高のものにしよう!

この記事では、インドネシア・バリ島旅行におけるeSIMの絶大なメリットと、おすすめの厳選サービス、そして失敗しない設定方法とトラブルシューティングについて詳細に解説してきました。

「設定が難しそう…」と不安に思っていた方も、実は手動コピペでスマホ1台で簡単に設定でき、到着後はローミングをオンにするだけだということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

最後に、もう一度おすすめの結論をまとめます。

  • 滞在中のギガ数を一切気にせずSNSを満喫したいなら圧倒的に Holafly(ホラフライ)
  • 日本の大企業の安心感・バランスを重視するなら World eSIM
  • 初心者で「とにかく手厚いサポートが欲しい」なら eSIM square

荷物にならず、SIMカードを無くす心配もなく、空港の行列をスキップできる最高のツールであるeSIM。ぜひご自身の旅行スタイルに合ったサービスを事前に購入・設定して、バリ島での素晴らしいバカンスを心置きなく楽しんでくださいね!

\1日単位のプランが激安!/

\日本企業が運営!世界中で使えるeSIM/

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この記事を書いた人

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

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