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LINEMOは日割りになる?損しないタイミングと「20時の壁」

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「LINEMOに乗り換えたいけど、月の途中で契約したら料金ってどうなるの?」

「解約するタイミングを間違えて、数千円も損したくない…」

スマホプランの変更で、誰もが一番不安になるのが「料金の二重払いや、無駄な満額請求による損」ではないでしょうか。せっかくお得なLINEMOに乗り換えるのに、手続きのタイミングで損をしてしまっては元も子もありません。

結論から言うと、LINEMOの契約初月は「日割り計算される」ためいつ契約しても損しません。しかし、解約月は「満額請求」されます。

実は、この解約時のルールにおいて、LINEMOには絶対に知っておくべき「20時の壁」という恐ろしいトラップが存在します。これを知らずに月末ギリギリで解約してしまうと、翌月分の料金まるまる1ヶ月分をドブに捨てることになります。

本記事では、LINEMOの各種料金の日割りルールから、絶対に損をしないための最適なカレンダー、そして恐怖の「20時の壁」の回避方法まで、徹底的に網羅して解説します。この記事を読めば、あなたは確実に1円も損をせずにベストなタイミングで手続きができるようになります!

この記事でわかること
  • LINEMOの契約時・解約時の日課計算の有無が完璧にわかる
  • 解約で絶対に失敗しない「20時の壁」の正体とその回避策がわかる
  • 損をしないための「最強の乗り換えタイミング」が具体的にわかる
  • プラン変更やオプション契約時の日割りルールがわかる
タップできる目次

【結論】LINEMOの日割りルールを一目で確認!

まずは結論です。LINEMOの各種料金設定「契約時や解約時に日割り計算が適用されるのか?」について、一覧表で端的にまとめました。忙しい方はまずこの表だけでも確認してください。

手続きの内容日割り適用の有無詳細・ポイント
新規契約・他社から乗り換え(初月)◯ 日割りされるいつ申し込んでも損なし
解約・他社へ乗り換え(最終月)✕ 日割りなし(満額)使わなくても1ヶ月分の請求
通話オプションなどの契約(初月)◯ 日割りされる一部例外あり
プラン間の変更✕ 日割りなし(概念なし)翌月1日からの適用となる
もっとも重要なポイント

LINEMOの仕組みを一言で表すと「入る時は日割りで優しいけれど、出る時は満額で厳しい」ということです。

そのため、これからLINEMOを契約する方はタイミングをあまり気にしなくて大丈夫ですが、解約や他社への乗り換えを予定している方は、手続する日付に極めて慎重になる必要があります。

それぞれの詳しいルールや、具体的に得をする手順について、次の章から深く掘り下げて解説していきます。

LINEMOの「契約初月」は日割り計算される!

これからLINEMOを申し込む方に朗報です。LINEMOの契約初月(利用開始月)の基本料金は、しっかり日割り計算されます。

「月の後半に契約したら、数日しか使ってないのに1ヶ月分の料金を取られるの?」という心配は一切無用です。ここでは初月に関する嬉しいルールを詳細に解説します。

月額基本料金は日割りになり損しない

LINEMOの月額基本料金は、利用開始日から日割りで計算されます。これは、ミニプランであってもスマホプラン(ベストプラン)であっても同様です。

例えば、月額990円(税込)のプランを、ある月の20日に契約し利用開始したとします。

その月の残りの日数は約10日間ですよね。この場合、丸々990円が請求されるのではなく、実際に利用した10日分(約330円程度)だけがピンポイントで請求されます。使った分だけ支払えば良いという、非常に無駄のない良心的な設計になっています。

そのため、月の初めだろうが月の終わりだろうが、あなたが「LINEMOに入りたい!」と思ったその瞬間に申し込んでも、基本料金の観点では絶対に損をしません。

通話定額などのオプションも日割り対象

基本料金だけでなく、月額の「通話オプション」なども基本的には日割り計算の対象となります。

  • 通話準定額(5分以内の国内通話が無料)
  • 通話定額(国内通話が24時間かけ放題)
  • セキュリティパック等の各種オプション

これらのオプションも、月の途中で申し込めばその利用開始日からの日割りになります。初月からフルで請求されることはないため安心してください。

さらに現在(2026年時点)、LINEMOでは契約から一定期間、通話オプションが割引(または実質無料)になるキャンペーンが頻繁に開催されています。こうしたキャンペーン適用中の場合でも、初月は日割りした金額から割引が計算されるため、余計な出費はかかりません。

【メリット】初月のデータ容量(ギガ数)は満額もらえる!

これはLINEMOの隠れた特大メリットなのですが、実は料金が日割りになる一方で、初月に付与されるデータ容量(ギガ数)は日割りで減ることなく、満額もらうことができます。

ギガ数は日割りされない!

もしあなたが月末の28日にLINEMOの「スマホプラン(20GB)」の利用を開始したとします。この場合、請求される料金はたったの「3日分」です。

しかし、使えるギガ数は3GB程度に減らされるわけではなく、「20GBまるまる」が付与されます。

つまり、極端な話をすれば月末に契約をすると、「たった数百円の支払いで、大量のギガを使い放題できる」というボーナスタイムが発生します。

余ったギガは翌月に繰り越すことは原則できませんが、初月に関しては自宅のWi-Fiをオフにして動画を見まくっても全然足りるくらいの大容量を低価格で手に入れられるということです。

日割りにならない「通話料等」に注意

ただし、すべてが日割りになるわけではありません。使った分だけかかる「従量課金」の要素は日割りの対象外です。

日割りにならない費用に注意
  • 国内通話料(22円/30秒)※通話定額超過分や対象外通話
  • SMS(ショートメッセージ)の送信料
  • ユニバーサルサービス料等の少額固定費(月額数円)

通話オプションをつけていない状態で電話を長くかけてしまった場合、「初月だから通話料も日割りにしてくれるかな」なんていう甘い考えは通用しません。電話をかけた分だけ、きっちりと請求されますので、長電話には注意しましょう。

なお、初期費用として気になる「契約事務手数料」や「SIM発行手数料」についてですが、LINEMOはこれらが完全に「0円(無料)」です。他社では3,300円〜3,850円程度取られることが多いこの初期費用がゼロであることは、強烈なアドバンテージです。

LINEMOの「解約・MNP転出月」は日割りなし!全額請求の罠

契約時は優しかったLINEMOですが、お別れの時(解約)には非常にシビアなルールが適用されます。

ここからの解説は、今後LINEMOから他社へ乗り換え(MNP)をしようと考えている方や、純粋な解約を検討している方にとって、絶対に読み飛ばしてはいけない最重要パートです。

月の途中で解約しても1ヶ月分の料金が満額かかる

もっとも重要な結論です。LINEMOを解約・他社へMNP転出する最終月は、基本料金の日割り計算は一切行われません。1ヶ月分が「満額請求」されます。

  • 月初の1日に解約しても「満額請求」
  • 月の半ば15日に解約しても「満額請求」
  • 月末の31日に解約しても「満額請求」

例えば、月額990円のプランを10月2日に解約したとします。LINEMOを利用したのは実質2日間だけですが、日割り(数十円)にはならず、きっちり990円が丸々引き落とされます。

さらに恐ろしいのは、通話定額オプションなどの月額無料キャンペーンを適用中だった場合です。

実は一部のオプションにおいては、「解約する月はキャンペーンの割引対象外」となり、いきなりオプション料金の「満額」が請求に乗っかってくるケースがあります。「無料期間中だから解約すればタダだよね」と思っていたら、最後の最後にオプション代を満額持っていかれることになります。

解約時は、どう転んでも1ヶ月分の料金が固定で発生すると覚悟してください。

最も危険な「20時の壁」に要注意!翌月またぎの悲劇

「だったら、解約月は満額請求なんだから、ギリギリまで使わないと損だよね。月末の31日に解約手続きをしよう!」

少し詳しい方ならそう考えるでしょう。しかし、ここにLINEMO最大の落とし穴が存在します。それが「20時の壁」です。

LINEMOの解約やMNP転出のお手続きはオンラインで行いますが、「20時以降」に行った手続きは、システムの都合上すべて「翌日扱い」となってしまうのです。

月末日の夜21時にスマホで解約ポチッとしたら、もう安心だよね?
草壁シトヒ
それが一番危険なんだよ!21時の手続きは「翌日の1日」扱いになってしまうんだ。

どういう悲劇が起こるか、具体的にシミュレーションしてみましょう。

あなたは10月31日の夜21時に、LINEMOの解約(MNP転出先での開通手続き)をしました。「10月いっぱいで解約できて、セーフ!」と思うでしょう。

しかし、LINEMO側のシステムがその解約を受理するのは「翌日の11月1日」になります。つまり、LINEMOの解約日は「11月1日」になってしまうのです。

前述の通り、LINEMOは月を1日でもまたげば「その月の料金が満額請求」されます。たった1日、いや数時間手続きが遅れた(20時を過ぎた)だけで、使う予定のない11月分の料金が丸々「満額請求」されてしまうのです。これは数千円レベルの特大の損です。

月末のギリギリを攻めるのは百害あって一利なし。「20時の壁」を絶対に超えないよう、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。

加入当月の「短期解約」は契約解除料が発生する

LINEMOは契約期間の縛りがなく、基本的にはいつ解約しても「契約解除料(違約金)」は0円です。

しかし、「契約したその月内」に即解約をする場合に限り、特例として契約解除料990円(税込)が発生します。

短期解約のペナルティ

例えば、5月5日にLINEMOを契約し、月末の5月30日に他社へMNP転出して解約したとします。

この場合、違約金としての990円が請求されます。また、短期間での解約を何度も繰り返すと、携帯キャリアのシステムに「短期解約を目的とするユーザー(いわゆるブラックリスト)」と判定され、今後の契約(他社含む)が審査で弾かれる可能性が高まります。

特別な理由がない限り、最低でも半年間はしっかりスマホ回線として利用し、当月内の短期解約は絶対に避けるようにしてください。

LINEMOの契約・解約で1円も損しない最強のタイミング

ルールを解説したところで、「結局、いつ行動を起こせば一番お得なの?」という最大の疑問にお答えします。あなたが現在どのフェーズにいるかによって、最強のタイミングは異なります。

他社からLINEMOへ乗り換える(新規・MNP)場合:月末付近がおすすめ

現在ドコモ、au、楽天モバイル、各種格安SIMなどを使っていて、これからLINEMOに新しく乗り換えよう(MNPしよう)としている方は、「月中旬〜月末(20日〜25日頃)」に行動を起こすのが最強です。

なぜなら、携帯料金の「二重払い」を極限まで減らせるからです。

STEP
今のキャリアの解約月(満額請求)を使い倒す

実は、今のあなたのキャリア(乗り換え元)も、解約月は日割りにならず「満額」請求される仕様である可能性が非常に高いです。どうせ満額払うなら、月末ギリギリまで今のキャリアの回線を使い倒したほうがお得です。

STEP
20日頃にLINEMOをネットで申し込む

月の下旬(20日〜25日頃)になったら、LINEMOに申し込みます。SIMカードの郵送や審査には数日かかります。

STEP
月末(28日頃)に開通手続きをする

SIMが届いたら月末付近に開通させます。LINEMOは契約月(初月)が「日割り」なので、月末に数日だけ契約すれば、LINEMOの最初の請求は「数十円〜百円程度」とタダ同然になります。

この手順を踏めば、旧キャリア満額 + LINEMO初月日割り(ほぼ無料)という組み合わせになり、二重払いの無駄を極限までゼロに近づけることができます。

LINEMOから他社へ乗り換える(解約・MNP)場合:月末(20〜25日頃)に行動!

現在LINEMOを使っていて、他社(ahamoやpovo、格安SIMなど)へ乗り換えようとしている方も、最強のタイミングは同じく「月末(20日〜25日頃)」です。

LINEMOの解約月は満額請求なので、月の初めに解約してはもったいないです。できるだけ月末まで引っぱってLINEMOを使います。

しかし、ここで絶対に思い出していただきたいのが、先ほど解説した「20時の壁による翌月またぎの悲劇」です。月末日の30日や31日ギリギリに乗り換え手続きをするのは自殺行為です。

安全マージンを取って20日〜25日に動く

他社(新しいキャリア)へのMNP申し込みを行い、新しいSIMカードが郵送で自宅に届き、スマホに挿して「初期設定(開通手続き)」を完了させた瞬間に、LINEMOの解約が成立します。

つまり、乗り換え完了までには「配送などのタイムラグで数日間」かかるのです。さらに乗り換え先の開通手続きが20時を超えれば翌日扱いになります。

そのため、30日に慌てて申し込んでも絶対に月内に間に合いません。安全マージンをとり、20日〜25日頃には新しいキャリアへの申し込みを済ませてしまうのが、余裕をもった「最強のタイミング」となります。

プラン変更時に日割り計算は適用される?

解約ではなく、LINEMOを使い続けたまま「ミニプラン(3GB)からスマホプラン(20GB)へ変更したい」というような、プラン間の変更についてのルールを解説します。

プラン変更は「翌月1日」適用で日割りなし

LINEMOで別のプランへ変更申請をした場合、その変更が実際に適用されるのは「翌月の1日」からとなります。

例えば、5月15日に「ミニプランからスマホプランへ変更」という手続きをネットで行ったとします。

この場合、5月中は引き続き古い「ミニプラン」のままで料金もミニプランの満額がかかります。そして、6月1日になった瞬間に新しい「スマホプラン」に切り替わり、6月の請求からスマホプランの満額がかかるようになります。

月の中途半端なタイミングでプランが切り替わることはないため、プラン変更においては「日割り」という概念すら存在しません。

プラン変更をしたい方は、その月の月末日(23:59)までにMy Menuから申請を出しておけば、翌月1日からしっかり新しいプランに移行できます(※ただし、月末日の夜遅くに行うとシステム処理の都合で間に合わない可能性もあるため、やはり月末日前日の手続きが安心です)。

LINEMOの日割りに関するよくある質問(FAQ)

最後に、LINEMOの手続きや日割りに関して、読者からよく寄せられる細かな疑問をスッキリ解決しておきます。

解約後や乗り換え後、LINEMOのSIMカードを返却する必要はありますか?

いいえ、SIMカードをLINEMOへ返却する必要はありません。

解約が完了し不要になった物理SIMカードは、はさみ等でICチップ部分を切り刻んで、ご自身でお住まいの自治体のルールに従って破棄(ゴミとして処分)してください。郵送で送り直す手間や費用は一切かかりません。

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合、初月は無料になるって本当ですか?

はい、条件を満たせば初月が無料になる特別なキャンペーン(番号移行プログラムなど)が存在します。

ソフトバンクやワイモバイルといった「同じグループ内」からの乗り換え(番号移行)の場合、キャンペーン適用対象であればLINEMOの初月の基本料金が「0円」になることがあります。ただし、オプション料や通話料は無料にならない場合があるため、必ず公式サイトの最新のキャンペーン詳細・適用条件を確認してください。

解約した月も「My Menu」にログインして料金明細を見れますか?

My Menuへのログイン自体は可能ですが、解約後は「電話番号」を使用したログインができなくなります。

解約後は、契約時に紐づけていた「SoftBank ID」と「パスワード」を使用してログインし、過去の請求明細を確認することになります。解約手続きをする前に、ご自身のSoftBank IDとパスワードを必ずメモやスクリーンショットで控えておくことを強烈におすすめします。

まとめ

本記事では、LINEMOの日割りルールから、絶対に損をしないためのベストな契約・解約のタイミングについて徹底的に解説しました。

最後に、失敗しないための「極意」をもう一度だけ振り返りましょう。

  • 契約時:LINEMOは日割りになるのでいつ申し込んでも損はない!
  • 解約時:LINEMOの解約月は満額請求。月途中での解約は損!
  • 最恐トラップ:20時以降の手続きは「翌日扱い」。月末日の夜に動くのは絶対NG!
  • 最強タイミング:他社から乗り換えるのも、他社へ乗り換えるのも、余裕をもった「20日〜25日頃」に手続きを開始するのが一番ムダがなく最強。

LINEMOは初期費用無料、初月は日割り、さらに高品質な通信回線と魅力がいっぱいの最強クラスの格安プランです。

今回お伝えした「手続きのタイミング」と「20時の壁」さえ間違えなければ、あなたは二重払いの損から完全に解放され、1円の無駄もなく最高のスマホライフをスタートすることができます。

この記事を読んで「手続きの流れ」を理解した”今”が、もっとも安心して行動を起こせる最強のタイミングです。不安がなくなった今こそ、毎月のスマホ代を劇的に安くするために、さっそくLINEMOへの乗り換えを始めてみましょう!

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この記事を書いた人

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

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