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海外旅行前に必読!eSIMの設定とアクティベートのタイミングを解説

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海外旅行の準備で最も不安になりやすいのが、「スマホのインターネット設定」ではないでしょうか?特に最近主流になってきている「eSIM」について、「設定は日本を出発する前にやるべき?」「それとも現地に着いてから?」と、タイミングに迷う方は非常に多いです。

結論から言うと、正解は「インストールは日本出発前」「アクティベート(回線をオンにすること)は現地到着後」です。

この記事では、eSIMの設定タイミングに迷っている初心者の方に向けて、専門用語を極力使わず、絶対に失敗しないための完全な手順を時系列で解説します。「間違えて日本のキャリアから高額なローミング代を請求されたらどうしよう…」という恐怖を抱えている方もご安心ください。この記事をブックマークし、手順通りに進めれば、絶対に高額請求されることなく、現地でスムーズにインターネットが使えるようになります。ぜひお守り代わりに最後までお読みください。

この記事でわかること
  • eSIM設定の「日本でやること」と「現地でやること」の完全なリスト
  • 「パケ死(高額請求)」を絶対に避けるための主回線ローミングオフ手順
  • 初心者がやりがちな「一発アウト(復旧不可)」になる致命的ミスの防ぎ方
  • 設定が不安な方におすすめの、手厚いサポート付きのeSIMアプリ
タップできる目次

海外旅行eSIMのアクティベートに最適なタイミングとは?

eSIMを申し込んだ後、いつ設定すれば良いのか。SNSや知恵袋でも最も質問が多いのがこのタイミング問題です。まずはここをクリアにしておきましょう。

正解は「インストール」は日本出発前、「アクティベート」は現地到着後

海外で使うためのeSIMは、「日本国内にいる間(自宅や空港)にインストール」し、「現地の空港に到着してからアクティベート(回線をオン)」するのが最も確実で安全なタイミングです。

なぜこのタイミングがベストなのでしょうか?その理由は大きく3点あります。第一に、eSIMのインストール(プロファイルのダウンロード)には、大容量のデータをやり取りするため「非常に安定したWi-Fi環境」が必須だからです。飛行機に乗っている最中の機内Wi-Fiや、現地の無料Wi-Fiは通信が途切れるリスクが高く、途中で切れるとeSIMが二度と使えなくなる破損トラブルに繋がります。

第二に、有効期限の問題です。大半の海外eSIMは、現地の電波を掴んだ瞬間から「○日間」というカウントがスタートします。もし日本でアクティベート(オン)にしてしまうと、利用できないのに日数だけが減ってしまうことがあります。

第三に、予期せぬトラブルを防ぐためです。日本にいる間に設定を完了させておくことで、「現地で説明書が読めない」「現地の空港Wi-Fiに繋がらないせいでeSIMの設定すらできない」という海外旅行あるあるのパニック状態を完全に防ぐことができます。

だからこそ、日本にいるうちに確実に「インストール」だけを済ませ、機内でスマホの電源を切り、現地に着いたら「スイッチを入れるだけ(アクティベート)」にしておくのが失敗しない絶対の鉄則なのです。

注意!eSIMの「インストール」と「アクティベート」は全くの別物

多くの初心者がパニックになる原因は、「インストール」と「アクティベート」を同じものだと勘違いしてしまうことにあります。この2つは全くの別物です!

インストールとかアクティベートとか、カタカナばかりでよくわかりません…。要はどういうことですか?
草壁シトヒ
スマホを「新しい家」だと想像してください。インストールは「水道管の工事をしておくこと」。アクティベートは「蛇口をひねって水を出すこと」です!

さらに詳しく表で比較してみましょう。

項目インストールアクティベート
何をするの?スマホにeSIMの「設計図(プロファイル)」を保存する作業スマホの「回線スイッチをオン」にして、現地の電波をキャッチする作業
通信環境は?安定したWi-Fiが絶対に必要(自宅や空港のラウンジなど)現地の電波を掴むだけなのでWi-Fiは不要
いつやるの?日本にいる間(出発前)現地の空港に到着した後
例えるなら電化製品を買ってきてコンセントに繋ぐまで電源ボタンをポチッと押すこと

つまり、日本にいる間に行うのは「スマホの中にeSIMを取り込む作業(インストール)」までです。取り込んだからといって、勝手に課金されたり通信が始まったりはしません。スイッチ(アクティベート)を入れるのは、必ず現地の空港に着いてからにしてください。

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【日本出発前(自宅・空港など)】eSIM設定の完全To-Doリスト

それでは、ここからは具体的な設定手順に入ります。まずは「日本を出発する前」、つまり自宅や日本の空港にいる間に済ませておくべき3つのステップです。

STEP1:自分のスマホが「eSIM対応機種」か確認する

大前提として、お持ちのスマートフォンが「eSIM」という機能に対応している必要があります。ここ数年で購入した機種であれば大半は対応していますが、念のため確認しましょう。対応していなければ、どんなに頑張ってもeSIMを使うことはできません。

iPhoneの場合(iOS 14以降)

1. 「設定」アプリを開く

2. 「モバイル通信」をタップ

3. 「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」という青い文字があれば、eSIM対応機種です。(iPhone XS以降であればすべて対応しています)

Androidの場合

1. 「設定」アプリを開く

2. 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ

3. 「モバイルネットワーク」または「SIM」の+マークをタップし、「eSIMを追加」や「SIMをダウンロードしますか?」という表示が出れば対応しています。(※メーカーによって表記が異なります)

もし上記の表示が出ない場合は、残念ながらeSIM非対応の可能性が高いです。その場合は、従来の物理SIMカードのレンタルや、Wi-Fiルーターのレンタルを検討してください。

STEP2:スマホの「SIMロック」が解除されているか確認する

スマホがeSIM対応であっても、もう一つクリアすべき壁があります。それが「SIMロック」です。NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアでスマホを購入した場合、他社の回線を使えないよう「鍵」がかけられていることがあります。これがSIMロックです。SIMロックがかかっているスマホでは、海外のeSIMは絶対にダウンロードできません。

注意

2021年10月以降に発売された機種(iPhone 13シリーズ以降など)は、法律により原則SIMロックなし(SIMフリー)で販売されていますが、それ以前に購入した機種の場合は、ロックがかかっている可能性が高いです。

必ず以下の手順で確認し、必要であれば各キャリアのマイページ(My docomo、My au、My SoftBank等)から無料でSIMロックの解除手続きを行ってください(ウェブ上なら即時解除、無料です)。

SIMロック解除の確認方法(iPhone)
  • 設定」→「一般」→「情報」の順にタップ
  • 画面を下にスクロールし、「SIMロック」という項目を確認
  • 「SIMロックなし」と表示されていればOKです。ここにキャリア名などが書かれている場合はロックがかかっています。

STEP3:安定したWi-Fi環境でeSIMの「プロファイル」をインストール

対応機種であり、SIMロックも解除されていることが確認できたら、いよいよeSIMをスマホにインストールします。これを「プロファイルのダウンロード」とも呼びます。

繰り返しますが、この作業は絶対に「安定したWi-Fiが繋がる日本の自宅、または空港のラウンジ等」で行ってください。途中で通信が切れると、そのeSIMのQRコード自体が破損して二度と使えなくなってしまうからです。

インストールの基本手順(QRコードがある場合)
  • パソコンや家族のスマホ、あるいは印刷した紙に、購入したeSIMの「QRコード」を表示させる。
  • 旅行に持っていくスマホの「設定」→「モバイル通信(iPhone)」を開く。
  • 「eSIMを追加」をタップし、「QRコードを使用」を選択。
  • カメラが起動するので、別の画面に表示されたQRコードを読み取る。
  • 「モバイル通信プランを追加」という画面が出たら「続ける」をタップ。セットアップが完了するまで待つ(数分かかる場合があります)。
  • 最後に、回線のオン・オフなどを選ぶ画面になりますが、まだ日本にいるので新しく追加したeSIM回線は「オフ」にするか、主回線を日本のSIMにしたままに設定してください。

設定が終わると、モバイル通信の画面に「主回線」にもう一つ新しい回線(「旅行」「個人」「副回線」などの名前で登録されます)が追加されています。この時点で表示が「アクティベート中」や「圏外」となっても全く問題ありません。日本の電波は掴まないので当然です。

これにて、日本でやるべき事前準備はすべて完了です。安心して飛行機に乗りましょう!

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【現地到着後】eSIMアクティベートと高額請求を防ぐ絶対鉄則

飛行機が目的地の空港に着陸し、シートベルト着用のサインが消えたら、いよいよeSIMを「アクティベート(回線をオン)」します。しかしちょっと待ってください!その前に、初心者が最も恐れる「日本の通信会社からの高額請求」を絶対に防ぐための鉄則があります。

【最重要】日本のSIM(主回線)のデータローミング設定を「オフ」にする

海外旅行でスマホを使う上で、誰もが一度は「帰国後に数十万円の通信費を請求されるんじゃないか…」という恐怖(俗にいうパケ死)を感じると思います。その理由は、日本の通信会社(docomo、au、SoftBank等)のSIMカードを入れたまま、海外の通信網に繋いで勝手に通信をしてしまう「データローミング」が実行されてしまうからです。

この悲劇を絶対に防ぐ方法は非常にシンプルです。それは「日本の主回線のデータローミング設定を必ずOFF(オフ)にしておくこと」です。

高額請求を確実に防ぐ手順(iPhoneの例)

現地の空港で機内モードを解除する【前】に、以下の確認を徹底してください。

  • 「設定」→「モバイル通信」を開く
  • SIMの一覧にある「主回線(日本のSIM:docomo等の名前)」をタップ
  • 「データローミング」のスイッチが「オフ(緑色になっていない、グレーの状態)」になっていることを指差し確認する!

※主回線自体は「オン」のままでも構いません。ローミングさえオフになっていれば、音声通話の着信やSMSの受信のみが可能で、データ通信による数万円の高額請求は100%発生しません。

このデータローミングが「オフ」になっていることを確認さえすれば、あなたは「パケ死」の恐怖から完全に解放されます。これでもう何も怖くありません。

現地の空港でeSIM回線を「オン(アクティベート)」にする

主回線のローミングオフが確認できたら、安心してeSIMのスイッチを入れましょう。

現地でのeSIMアクティベート手順
  • 「設定」→「モバイル通信」を開く
  • SIM一覧から、日本で追加した「旅行(または個人、副回線などの名前のeSIM)」をタップ
  • 「この回線をオンにする」のスイッチを「オン(緑色)」にする
  • 【超重要】さらにその下にある「データローミング」のスイッチを「オン(緑色)」にする
  • 最後に一つ前の画面「モバイル通信」に戻り、「モバイルデータ通信」をタップして、チェックマークを日本の主回線から「旅行(追加したeSIM)」へと変更する

手順の「4」で、eSIM側のデータローミングを「オン」にすることが最大のポイントです。海外のeSIMは、現地の様々な通信会社の回線を借用して(ローミングして)通信を行う仕組みのため、これをオンにしないと電波を掴みません。

「さっき主回線ではローミングをオフにしろって言ったのに!」と混乱するかもしれませんが、「日本のSIMのローミングはオフ、現地eSIMのローミングはオン」が正しい設定です。eSIMはもともと前払い(買い切り)のプリペイドなので、ローミングをオンにしても追加料金が請求されることは絶対にないので安心してください。

設定後、1分〜3分ほど待つと、画面上のアンテナマークが立ち、4Gや5Gの電波マークが表示されます。これで無事にインターネットが使えるようになりました!

マイクロCTA:どうしても設定が怖い方におすすめの解決策

ここまで読んで、「やっぱり主回線とかデータローミングとか、設定が多すぎて間違えずにできる自信がない…」とパニックになってしまった方もいるかもしれません。そんな方に全力でおすすめしたいのが、SailyなどのQRコードの読み込みや複雑な設定を一切スキップして、アプリのボタンをポチッと押すだけで自動設定してくれる次世代のeSIMアプリです。

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知らないと一発アウト!?eSIM設定における3つの致命的ミス

eSIMは物理的なカードを出し入れしない分、画面上の操作だけで完結する便利さがあります。しかし、その手軽さゆえに、初心者が「あっ、やっちゃった!」と取り返しのつかないミスを犯しやすいのも事実です。ここでは、絶対にやってはいけない3つの「致命的ミス」を紹介します。

致命的ミス1:QRコードは「たった1回」しか読み込めない

これが最も多い悲劇です。購入したeSIMのQRコード(設定プロファイル)は、セキュリティの観点から「世界でたった1回」しか読み込めない使い捨ての鍵のようなものです。

よくある失敗例
  • 「とりあえず練習でメインのスマホじゃないiPadで読み込んでみよう」→ 本番のスマホで読み込めなくなりアウト
  • 「設定に失敗したから、もう一回QRコードを読み直そう」→ 『このコードは無効です』と出てアウト

一度でもスマホのカメラでQRコードを読み取り、「追加」ボタンを押した瞬間にそのコードは「使用済み」になります。別のスマホに移すことは不可能ですし、再読み込みも不可能です。必ず「海外旅行に持っていくメインのスマホ」で、一発勝負で読み込んでください。

致命的ミス2:エラーが出ても絶対に「プロファイルを削除」しない

現地に着いて、いざアクティベートしようと思っても電波が掴めない、ネットに繋がらない…。そんな時、パソコンの修復などでありがちな「一旦設定データを削除(アンインストール)して、もう一回最初からやり直せば直るだろう」という考えは、eSIMにおいては自爆スイッチです。

前述の通り、QRコードは1回しか使えません。設定画面にある「eSIMを削除」という赤い文字を押してプロファイルをスマホから消し去ると、二度と同じeSIMをインストールできなくなります。つまり、買い直すしかなくなるのです。エラーが起きた場合は絶対に削除ボタンは押さず、スマホの再起動や機内モードのオンオフを試すか、サポートに連絡しましょう。

致命的ミス3:機内Wi-Fiでのインストールは失敗のリスク大

「日本でインストールを忘れた!フライト中の機内Wi-Fiでダウンロードすればいいや」というのも非常に危険な賭けです。機内の衛星Wi-Fiは通信速度が遅く、また途切れることが多々あります。

eSIMのプロファイルは数MBから数十MBのデータを持っています。これをダウンロードしている途中に通信がブツッと切れると、データが破損し、「インストール完了」にも「インストール前」にも戻れない宙ぶらりんのエラー状態に陥る確率が跳ね上がります。もし日本を離陸するまでにインストールを忘れてしまった場合は、無理に機内でやらず、現地の空港に到着して、カフェなどの安定した高速Wi-Fiに繋いでから落ち着いて作業を行ってください。

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初心者でも安心!設定が簡単でおすすめの海外用eSIM 3選

ここまで読んでいただければ、eSIMの設定そのものは決して難しくないことがお分かりいただけたと思います。とはいえ、やはり初めてのことは不安がつきものです。

QRコードの取り扱いミスなどのトラブルを回避するためにも、「設定が極限まで簡単化されている(アプリ対応)」「日本語サポートが手厚い」eSIMサービスを選ぶのが、初心者が成功する最大のポイントです。ここでは厳選した3つのサービスをご紹介します。

アプリでQRコード不要!簡単設定の「Saily(セイリー)」

世界的セキュリティ企業NordVPNが提供する新しいeSIMサービス「Saily」は、初心者にとって革命的に使いやすいのが特徴です。最大の特徴は、「QRコードをパソコンに表示して、スマホで読み取る」という一番ミスが起きやすい工程が一切ないことです。

Sailyのおすすめポイント
  • スマホアプリ一つでインストールからアクティベートまでボタン1つで完結!QRコードミスが起きない。
  • 「設定方法はこれで合ってる?」と迷う暇もなく自動設定される圧倒的快適さ。
  • 価格もリーズナブルで、大手セキュリティ会社の運営で安心感は抜群。

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日本語の24時間サポートが神対応な「Holafly(オラフライ)」

「安いeSIMを買ったはいいけど、現地で英語でどうチャット相談すればいいかわからない…」という不安を一掃するのがHolaflyです。

多くの海外eSIMはサポートが英語対応のみですが、Holaflyは365日24時間、LINEや公式サイトのチャットから完全な「日本語」で手厚いサポートを受けることができます。「繋がらない!」「ローミングってどうやるの!」という現地でのSOSにも、日本人担当者が秒速で答えてくれる安心感は、何物にも代えがたい「お守り」になります。データ無制限プランが豊富なのも大きな魅力です。

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国内発で安心のアプリ完結型「trifa(トリファ)」

海外企業にお金を払うのが少し不安…という方にぴったりなのが、完全日本企業が開発・運営している「trifa」です。Sailyと同じく、QRコード不要で専用アプリから直接eSIMの情報をスマホに書き込むことができるため、信じられないほど簡単に設定が完了します。

日本人向けに作られたUI(画面デザイン)は直感的で美しく、アプリ内で現在のデータ残量までリアルタイムに確認できるのも嬉しいポイントです。サポートも当然すべて日本語です。

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eSIMアクティベート時のよくある質問・トラブルシューティング

最後に、手順通りにやったつもりでも躓いてしまった場合の、トラブル解決法(FAQ)をまとめておきます。

現地の空港でオンにしたのに、電波の表示が「アクティベート中」のまま進みません。

これは通信会社とあなたのスマホが裏側で接続処理をしている状態です。通常1分〜5分ほどで完了しますが、空港の電波状況が悪いと時間がかかることがあります。5分以上進まない場合は、以下の3ステップを試してください。
1. スマホの「機内モード」を一度オンにして、10秒待ってからオフにする(電波の掴み直し)。
2. それでもダメなら、スマホ自体を再起動する。
3. eSIMの「データローミング」がきちんとオンになっているか再度確認する。

QRコードを読み込んだら「このQRコードはもう有効ではありません」と表示されました。

過去に一度そのコードを読み込んだ(追加ボタンを押した)ため、セキュリティロックがかかっている状態です。「無効です」と出た場合、実はすでに設定画面の奥深く(SIM一覧)に「旅行」などの名前でプロファイルが存在していることが多いです。まずは「設定」→「モバイル通信」に新しい回線が追加されていないか確認してください。もし間違って「削除」を押してしまっていた場合は復元できないため、サポートに連絡して事情を説明し、再発行が可能か相談してください(不可の場合は買い直しになります)。

ヨーロッパ周遊プランなどを買った場合、いつ設定(アクティベート)すれば良いですか?

周遊プラン(複数国で使えるパッケージ)も、原則は同じです。日本出発前にインストールし、最初に到着した「対象国」の空港でアクティベート(回線をオン)します。その国の電波を掴んだ瞬間からスタートとなり、他の対象国に移動しても、そのまま国境を超えるだけで自動的に電波を拾って通信を継続してくれます。乗り継ぎ先の空港が対象国に含まれていれば、トランジット中からネットを使うことも可能です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行でのeSIMの設定タイミングと注意点について、最後にもう一度極めて重要なポイントをまとめます。

重要ポイントのまとめ
  • インストールは日本出発前、回線オンは現地到着後! これが失敗しない絶対の定理です。
  • 日本の主回線のローミングは必ず「オフ」! これで高額請求の恐怖は完全に消滅します。
  • QRコードは一発勝負!エラーが出ても絶対に削除しない! これを守れば被害を最小限に防げます。

eSIMは、物理的なSIMカードを抜き差しして失くすリスクもなく、ルーターのように重い荷物を毎日持ち歩く必要もない、まさに現代の海外旅行のベストパートナーです。

この記事の手順を一つずつ確認しながら進めれば、どれだけ機械が苦手な方でも問題なく設定を終えられるはずです。「그래도(それでも)やっぱり設定が不安…」という方は、ぜひ何度もお伝えしているアプリで自動設定可能な「Saily」などを活用して、ストレスフリーで快適な海外旅行の思い出をたくさん作ってきてくださいね!

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この記事を書いた人

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

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