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Ubigi(ユービージー)eSIMの評判・口コミを徹底解説!料金プランと簡単設定手順【完全ガイド】

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海外旅行や出張でのインターネット接続、どうしていますか?かつて主流だったレンタルポケットWi-Fiは、持ち歩きや充電の手間があり、グループ行動で離れると使えないというデメリットがありました。そこで今、世界中の旅行者に選ばれているのが「eSIM」です。

ユリカ

ルリちゃん、次の海外旅行こそeSIMを使ってみたいんだけど……設定が難しそうで不安なんだ。QRコードを別の端末で表示しないと設定できないって本当?

ルリ

ユリカ、心配しなくて大丈夫だよ。フランス発のeSIMサービス「Ubigi(ユービージー)」なら、専用アプリを使うことでスマホ1台でQRコードなしで簡単に設定できるんだ。私たちが一緒にいるときでも、これなら一瞬でネットが開通するよ。

この記事では、世界200以上の国と地域で使えるeSIM「Ubigi」について、リアルな評判・口コミから料金プラン、他社との比較、そしてスマホ1台で完結する具体的な設定方法までを徹底解説します。Ubigiを検討している方はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

Ubigi(ユービージー)eSIMとは?基本情報と特徴

Ubigiは、フランスの通信企業である「Transatel社」が提供するグローバルeSIMサービスです。Transatelは世界的な大企業であり、現在はNTTグループ(NTT Ltd.)の傘下に入っています。そのため、海外のサービスでありながら日本国内のインフラ技術とも深く結びついており、抜群の安心感があります。

ユリカ

フランスの会社なんだね!でも、NTTグループの一員って聞くと、海外のサービスでも急に親近感がわくし、凄く安心できるかも……!

ルリ

そうだよね。旅行中にネットが繋がらなくなると困っちゃうから、バックボーンがしっかりしているのは心強いよね。ユリカと行く大事な旅の通信手段は、やっぱり信頼できるものを選びたいな。

まずはUbigiの基本スペックを表で確認しましょう。

項目Ubigi eSIMの仕様
運営会社Transatel(NTTグループ / フランス)
対応国世界200以上の国と地域
設定方法Ubigiアプリ(QRコード不要)またはQRコード読み取り
料金プラン国別・地域別・グローバル(プリペイド/月額)
通話・SMS非対応(データ通信専用)
日本語サポートあり(Webフォーム/メール対応)

Ubigiの最大の特徴は、独自の専用アプリ「Ubigiアプリ」を使うことで、別端末や印刷したQRコードをスキャンすることなく、スマホ1台だけでeSIMの初期プロファイルをインストールできる点にあります。

Ubigi eSIMの評判・口コミは?【利用者のリアルな声】

実際にUbigi(ユービージー)を利用したユーザーの口コミや、ネット上の「ubigi reviews」を徹底調査しました。良い評判と気になるデメリットの双方をチェックしてみましょう。

良い評判・口コミ

  • 「QRコードを表示するためのiPadやPCを持っていなかったので、スマホだけで初期設定ができて本当に助かった」
  • 「ヨーロッパ周遊で使ったが、国境をまたいでも自動で現地の最適な回線に切り替わり、通信速度も日本と同じくらい快適だった」
  • 「NTTグループの回線というだけあって、通信の安定性が非常に高い。旅先でのGoogleマップ検索もノンストレス」

悪い評判・口コミ

  • 「アジアの一部の国では、他社の格安eSIMと比べて料金プランが少し高い設定になっている」
  • 「アプリの画面は使いやすいが、サポート窓口とのやり取りは基本的に英語なので、何かトラブルがあった時に少し不安がある」
ユリカ

設定が簡単なのは嬉しいけど、日本語サポートがメールだけで、基本英語なのは少しハードルが高いかも……現地で困ったらどうしよう。

ルリ

確かにサポートの返信は英語のことが多いけれど、Ubigiは接続エラー時の対策がはっきりしているんだ。この記事の後半で「繋がらない時の対処法」も詳しくまとめるから、一緒に確認しておけば大丈夫だよ。私がいつもそばにいるしね。

Ubigi eSIMを選ぶべき5つのメリット

競合のeSIM(AiraloやHolaflyなど)と比較した時、Ubigiを選ぶべき大きな強みは以下の5つです。

メリット1:QRコード不要!スマホ1台で設定完了

多くのeSIMでは、送られてきたQRコードをスマホでスキャンする必要があります。そのため、別の端末(PCや家族のスマホ)にQRコードを表示させるか、紙に印刷する手間がありました。しかし、Ubigiは専用の「Ubigiアプリ」から直接eSIMプロファイルを端末内に書き込めるため、スマホ1台で場所を選ばず開通できます。

メリット2:NTTグループ傘下ならではの抜群の通信品質

Ubigiを提供するTransatelはNTTグループのグローバルネットワークを利用しています。世界中で最適なローミングキャリア(日本ならドコモ回線など)に自動で繋がり、常に安定したLTE/5G通信を利用できます。

メリット3:データチャージや残量確認がアプリで即座に完結

渡航先でデータ通信量が足りなくなった際も、Ubigiアプリ(マイページ)から「ubigi data plans」を選んで、クレジットカードやApple Pay等で数タップで即時追加購入が可能です。チャージすると即時に反映されます。

メリット4:渡航前の日本国内で事前設定・通信確認ができる

UbigiのeSIMプロファイルインストール自体は無料で行えます。また、日本用の安価なプランを購入しておけば、出発前に日本国内で正しくネットに繋がるかテストを行えるため、現地に到着してから繋がらずに焦るリスクをゼロにできます。

メリット5:データプランの有効期限と種類の柔軟性

Ubigiは、1回限りの使い切り(プリペイド)プランのほか、定期的に海外を訪れる出張者向けに月額プランなども用意しており、利用スタイルに合わせて柔軟に選べます。

契約前に知っておくべきUbigiのデメリット・注意点

非常に便利なUbigiですが、契約前に知っておくべき注意点も存在します。後悔しないためにしっかり把握しておきましょう。

デメリット1:国や地域によっては他社より料金が高め

Ubigiは世界最高水準の安定回線を提供している反面、特定の国(例:アジアの一部の国)においては、他社の格安eSIMブランドに比べて料金がやや高めに設定されている場合があります。安さだけを最優先する場合は、事前に他社とも比較することをお勧めします。

デメリット2:通常の音声通話やSMS送信はできない

Ubigiは「データ通信専用」のeSIMです。電話番号を使った一般の音声通話や、SMSの送信・受信は一切利用できません。 現地でのお店への問い合わせや緊急連絡は、LINEの通話機能やSkype、もしくはメイン回線の国際ローミング発信を利用する必要があります。

電話番号がないと、電話での予約とかができないんだね。でも、普段の連絡は全部LINEだから、データ通信さえサクサク使えれば大きな問題にはならなそう!

そうだね、ホテルや飲食店の予約も今はネットで完結することが多いし、友達同士の連絡はLINEで十分だよね。もしどうしても電話番号が必要な時は、LINE Outや別の手段もあるから安心してね。

デメリット3:アプリにログインしてアカウント登録が必須

eSIMを有効化してプランを購入するためには、Ubigiアプリ上(または公式サイト)で「ubigi login」情報を設定し、メールアドレスなどのアカウント登録を行う必要があります。事前の登録を忘れると、現地での購入時に戸惑う原因になります。

Ubigi eSIMの料金プラン体系

Ubigiでは、渡航先に合わせた多様なプラン(ubigi data plans)が用意されています。ここでは主要な旅行先における人気プランの料金(2026年時点の目安)を紹介します。

対象国・地域データ容量有効期間料金(USD目安)
アメリカ3GB30日間$14.00
アメリカ10GB30日間$29.00
ヨーロッパ(主要国)3GB30日間$10.00
ヨーロッパ(主要国)10GB30日間$19.00
日本(国内テスト用)1GB30日間$4.00
日本(国内テスト用)3GB30日間$9.00

最新の正確なプラン内容や料金は、Ubigiのアプリまたは公式サイトから随時ご確認いただけます。キャンペーンコードが適用できる場合は、購入画面で「ubigi coupon」に入力することでお得に購入できます。

【画像付き】Ubigi eSIMの初期設定と使い方

それでは、スマホ1台だけで完結する「Ubigi(ユービージー)eSIM」の具体的な設定手順(ubigi esim 使い方)を分かりやすく解説します。

手順1:Ubigiアプリをダウンロードする

まず日本国内(またはWi-Fi環境のある場所)で、App StoreまたはGoogle Playストアから「Ubigi」で検索し、公式アプリをダウンロードします。

手順2:eSIMプロファイルを無料インストール

アプリを開き、「eSIMをインストールする」を選択します。画面の指示に従って操作を進めるだけで、QRコードをスキャンすることなく、バックグラウンドで端末にUbigiの回線プロファイルが書き込まれます。これには数分かかります。

手順3:アカウント作成とプランの購入

インストールが完了したら、アカウントを作成してログイン(ubigi login)します。その後、渡航先に合わせた「データプラン」を選択し、クレジットカードなどで支払いを完了させます。※日本国内で事前テストしたい場合は、日本の1GBプランなどを購入します。

手順4:現地到着後に回線を切り替える

渡航先の空港に到着したら、スマートフォンの「設定」>「モバイル通信(またはネットワーク)」を開き、以下の設定を行います。

  • 日本のメイン回線(ドコモ・au・ソフトバンクなど)のデータローミングをオフにする。
  • Ubigiの回線をオンにし、モバイルデータ通信のデフォルト回線としてUbigiを選択する。
  • Ubigi回線のデータローミングをオンにする。

できた!本当に他の端末を使わずに、このスマホだけで回線が追加できたよ。これなら私一人でも迷わずに設定できそう!

すごいね、ユリカ!無事に設定できて良かった。Ubigiはアプリの作りが直感的だから、初心者にもすごく優しいんだよ。これで現地に着いた瞬間から、二人で一緒に美味しいお店の検索ができるね。

Ubigiが「繋がらない」「遅い」ときの解決策

万が一、現地の空港に到着した後に「ubigi 繋がらない」状態になってしまった場合は、焦らずに以下の3項目を確認してください。

チェック1:データローミングがオンになっているか

eSIMをオンにするだけでなく、Ubigi回線の「データローミング」設定が「オン」になっていることを必ず確認してください。ここがオフになっていると、電波は立っていてもデータ通信が一切行われません。

チェック2:APNの手動設定(最も重要)

端末によっては、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されないことがあります。その場合は、手動で以下のAPN情報を入力してください。

Ubigi APN設定値

■ APN名: m9.transatel.com
※ユーザー名やパスワードの入力は不要です(空欄のままでOK)。

APN設定(ubigi apn)が間違っていると、圏外表示のまま復旧しない原因になります。 入力後は必ず保存し、端末を一度再起動してください。

チェック3:端末の再起動と機内モードのON/OFF

設定を正しく切り替えても電波を掴まない場合、一度「機内モード」をオンにして10秒ほど待ち、再度オフにすることで現地の最適なキャリア電波を再スキャンさせることができます。それでもダメなら端末の再起動を試してください。

Ubigi eSIMに関するよくある質問(FAQ)

Ubigiの導入に関して、旅行者から多く寄せられる質問に回答します。

Ubigiのプロモコード(クーポン)はどこで使えますか?

Ubigiアプリでデータプランを選択し、購入確認画面(お支払い画面)に進むと、「プロモコード/クーポン」を入力する欄があります。そこに有効なクーポンを入力すると割引が適用されます。

テザリング(インターネット共有)は利用できますか?

はい、Ubigi eSIMはテザリングに完全対応しています。スマホのインターネット共有をオンにすることで、PCやタブレット、同行者のスマホを繋いでデータを利用できます。

まとめ:Ubigi eSIMで海外旅行を快適に!

Ubigiは、NTTグループ(Transatel)ならではの回線品質の高さと、アプリ経由でスマホ1台で完結する手軽さが特徴の、非常に優秀なeSIMサービスです。

ルリちゃん、教えてくれてありがとう!Ubigiなら設定も不安もないし、現地でもサクサク調べ物ができそう。これで次の旅行がさらに楽しみになってきたよ!

どういたしまして!ユリカが笑顔で旅行を楽しんでくれるのが、私にとって一番の幸せだからね。現地でも美味しいお店や綺麗な景色の写真をたくさん共有しようね。

海外旅行前の準備として、ぜひ日本国内でUbigiアプリをダウンロードし、無料のプロファイルだけでもインストールを済ませておきましょう!また、Ubigi単体の評判だけでなく、他の海外用eSIMとの詳細な機能・料金比較を知りたい方は、こちらの海外旅行用eSIMのおすすめ比較ガイドも合わせて参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

在宅勤務の会社員
趣味・得意分野
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信

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