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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで知らないと損する7つの注意点

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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、月々のスマホ代を劇的に節約できる非常に賢い選択です。同じソフトバンクグループ内なので、手続きは簡単で通信品質も安心感があります。しかし、グループ内だからこその落とし穴や、知らなければ損をしてしまう注意点がいくつか存在するのも事実です。

私が実際に乗り換えを経験し、多くの人の相談に乗ってきた中で見えてきた「これは絶対に知っておくべき」というポイントを7つに絞って徹底解説します。この記事を読めば、あなたは何も知らずに損をすることなく、最大限のメリットを享受してワイモバイルへ乗り換えられるようになります。

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乗り換え前に確認必須|料金・キャンペーン・特典の注意点

乗り換えを検討する上で最も重要なのが、お金にまつわる部分です。料金プランの仕組みやキャンペーンの適用条件、そして失ってしまう特典について、後悔しないために正確に理解しておく必要があります。

注意点1|料金プランのカラクリ|割引の適用条件を見逃すな

ワイモバイルの魅力は割引適用後の料金にあります。しかし、その割引の仕組みはソフトバンクと大きく異なり、私が最も注意すべきだと考える点です。

「おうち割 光セット(A)」と「家族割引サービス」は併用できない

ワイモバイルの主要な割引には、自宅のネット回線とセットで割引になる「おうち割 光セット(A)」と、家族で利用すると2回線目以降が割引になる「家族割引サービス」があります。ここで最も重要なのは、この2つの割引は一緒に使えないという事実です。

どちらか一方しか選べないため、自分の状況に合わせて有利な方を選択しなければなりません。多くの場合、割引額が大きく、1回線目から適用される「おうち割 光セット(A)」の方がお得になります。

割引サービス対象回線割引額(シンプル2 M/Lの場合)
おうち割 光セット(A)家族全員(1回線目から)1,650円/月
家族割引サービス2回線目以降1,100円/月

この表を見ても分かる通り、SoftBank光やSoftBank Airを契約している家庭であれば、「おうち割 光セット(A)」を選ばない手はありません。

割引は自動で適用されない|再申し込みが必須

ソフトバンクで「おうち割 光セット」を適用していたとしても、ワイモバイルに乗り換えた際にその割引は自動で引き継がれません。これが最大の落とし穴です。

乗り換えが完了した後、利用者自身で改めて「おうち割 光セット(A)」を申し込む必要があります。この手続きを忘れると、毎月1,000円以上の割引を受けられず、想定していたよりも高い料金を支払い続けることになります。私が相談を受けた中でも、この再申し込みを忘れて損をしていたケースは非常に多いです。

注意点2|キャンペーンの甘い罠|高額ポイント還元は対象外

ワイモバイルは新規契約者向けに、数万円相当のPayPayポイント還元など、非常に魅力的なキャンペーンを頻繁に実施しています。しかし、ここにも注意が必要です。

なぜソフトバンクからの乗り換えは対象外なのか

結論から言うと、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、これらの派手な乗り換えキャンペーンのほとんどで対象外となります。これは、ソフトバンクとワイモバイルが同じグループ内のブランドだからです。

システム上「他社からの乗り換え(MNP)」ではなく、「ブランド間の移行」として扱われるため、純粋な新規顧客を獲得するためのキャンペーンは適用されません。この事実を知らないと、大きな期待が失望に変わってしまいます。

本当のメリットは長期的なコスト削減にある

キャンペーンによる一時的なボーナスは期待できませんが、落胆する必要はありません。ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えの本質的なメリットは、毎月の固定費を継続的に削減できる点にあります。

例えば、月額料金が3,000円安くなるとすれば、年間で36,000円もの節約になります。目先のキャンペーンに惑わされず、長期的な視点でコストメリットを評価することが重要です。

注意点3|失われるソフトバンク特典|当たり前が当たり前でなくなる

料金が安くなる一方で、これまで当たり前に享受していたソフトバンクならではの特典が利用できなくなることも理解しておく必要があります。私が特に影響が大きいと感じる2つの特典を紹介します。

家族割と無料通話の終了

ソフトバンクの強力な割引である「新みんな家族割」は、ワイモバイルでは適用されません。家族3人で利用していた場合、1人あたり月額1,210円の割引が失われます。

さらに、ソフトバンクでは無料だった家族間の国内通話も、ワイモバイルにはその制度がありません。ワイモバイルでは家族への電話も30秒あたり22円の通話料がかかります。頻繁に家族と長電話をする人は、通話オプションへの加入を検討する必要があります。

長期継続特典もリセットされる

ソフトバンクを長年利用しているユーザーに提供される「長期継続特典」も、ワイモバイルに乗り換えた時点で対象外となります。誕生月にPayPayポイントがもらえるなどのメリットを享受していた方は、この点も念頭に置いておきましょう。

ワイモバイルでの契約期間はゼロからのスタートとなります。

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スムーズな移行のために|手続きとサービス仕様の注意点

料金面の確認ができたら、次は実際の手続きやサービス内容の変更点に目を向けます。タイミングを間違えたり、必要な設定を忘れたりすると、思わぬ手間や出費につながります。

注意点4|乗り換えのタイミングが重要|損しないためのスケジュール管理

乗り換え手続きをいつ行うかによって、無駄な出費を抑えることができます。料金の締め日に関するルールを理解することが、賢い乗り換えの鍵です。

ソフトバンクの締め日を確認する

ソフトバンクの解約月の料金は、日割り計算されません。月の1日に解約しても、末日に解約しても、1ヶ月分の満額が請求されます。自分の請求締め日(10日、20日、末日のいずれか)をMy SoftBankで必ず確認しましょう。

一方で、ワイモバイルの契約初月の料金は日割りで計算されます。この仕組みを利用して、料金の二重払いを最小限に抑えるのが得策です。

二重払いを避ける最適な申し込み日

最も損をしない乗り換えのタイミングは、「ソフトバンクの締め日直前に、ワイモバイルの利用を開始する」ことです。例えば、あなたのソフトバンクの締め日が末日であれば、月末の数日前にワイモバイルが開通するように手続きを進めるのがベストです。

これにより、ソフトバンクの料金は満額支払うものの、ワイモバイルの初月料金を数日分に抑えることができ、二重払いの期間を極限まで短くできます。

注意点5|サービス仕様の変更点|自動で引き継がれない手続き

料金や割引だけでなく、日常的に利用するサービスにも変更点があります。私が特に重要だと考える3つのサービスについて解説します。

キャリアメールは有料になる

ソフトバンクの「@softbank.ne.jp」というメールアドレスは、乗り換え後に自動的に使えなくなります。もし継続して利用したい場合は、月額330円の「メールアドレス持ち運び」サービスに別途申し込む必要があります。

こだわりがなければ、ワイモバイルで無料提供される「@ymobile.ne.jp」のアドレスに切り替えるか、Gmailなどのフリーメールをメインに使うことをおすすめします。

LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)の再連携

ソフトバンクユーザーはLYPプレミアムの特典を無料で利用できますが、この権利はワイモバイルユーザーにも引き継がれます。しかし、これも自動ではありません。

乗り換え後に必ず「Y!mobileサービスの初期登録」を行い、今まで使っていたYahoo! JAPAN IDを新しいワイモバイルの契約に紐付ける作業が必要です。この再設定を怠ると、特典が利用できなくなったり、月額料金が発生したりする可能性があります。

まとめて支払いは引き継がれるか

月々のスマホ代と一緒にサービス料金などを支払う「ソフトバンクまとめて支払い」は、自動的に「ワイモバイルまとめて支払い」に引き継がれます。これは利用者にとって非常に便利な点です。

ただし、念のため乗り換え後にMy Y!mobileにログインし、登録中のサービスが正しく引き継がれているかを確認することをおすすめします。

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乗り換え後の安心のために|端末とサポートの注意点

乗り換えが無事に完了した後も、安心して使い続けるためのポイントがあります。今使っているスマホの扱いや、困ったときのサポート体制について、ソフトバンクとの違いを把握しておきましょう。

注意点6|スマホ本体の扱いはどうなる?|端末サポートと残債の行方

今使っているスマートフォンをそのまま使う場合、端末代金の支払いやサポートプログラムがどうなるのか、不安に思う方も多いでしょう。ここは非常に重要なポイントです。

「新トクするサポート」は継続される

ソフトバンクで「新トクするサポート」などの端末購入プログラムを利用してスマホを購入した場合、その権利はワイモバイルに乗り換えても失われません。これは私が考える、グループ内移行の大きなメリットの一つです。

乗り換え後も分割金の支払いは続きますが、プログラムの条件通り、25ヶ月目以降にソフトバンクへ端末を返却すれば、残りの支払いが免除されます。高価な端末を使っている人ほど、このメリットは大きくなります。

端末の分割支払金はそのまま残る

当然ですが、ソフトバンクで購入した端末の分割支払金が残っている場合、その支払い義務はワイモバイルに乗り換えても継続します。ワイモバイルの月額料金に、端末の残債が上乗せして請求される形になります。

My SoftBankで事前に残債がいくら残っているのかを正確に把握しておくことが、乗り換え後の資金計画を立てる上で不可欠です。

注意点7|店舗サポートの違いを理解する|「無料」の範囲が異なる

「格安SIMは不安だけど、ワイモバイルなら店舗があるから安心」と考えている人は多いです。その考えは正しいですが、ソフトバンクショップと同じレベルのサポートを期待してはいけません。

ワイモバイルショップのサポート内容

ワイモバイルの店舗でも、料金プランの相談や基本的な操作説明は受けられます。しかし、ソフトバンクショップで無料対応してくれたような、より専門的な作業は有料オプションとなります。

有料サポートの例

サポート内容料金(税込)
データ移行3,960円
保護フィルム貼り1,100円
各種アプリ設定1,100円~

このように、手厚いサポートには相応の料金が発生します。ある程度のことは自分で解決するという心構えが必要です。

有料サポートと定額サービス

頻繁にサポートが必要な方向けに、月額料金制の「店頭スマホサポート定額」というサービスも用意されています。フルプラン(月額990円)に加入すれば、データ移行などの有料サポートを追加料金なしで利用できます。

スマホの操作に自信がない方は、このようなサービスの利用を検討するのも一つの手です。

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まとめ|それでもワイモバイルへの乗り換えは本当にお得なのか?

ここまで7つの注意点を解説してきましたが、結論として、私は多くの人にとってソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは「非常にお得」であると断言します。特に、以下の条件に当てはまる方には強くおすすめします。

  • 毎月のデータ使用量が35GB未満の方
  • 自宅のインターネットがSoftBank光またはSoftBank Airの方
  • 最新のiPhoneを発売日に買うことにこだわらない方
  • ある程度のことは自分で調べたり設定したりできる方

今回解説した注意点は、事前に知っておけば対策できるものばかりです。料金の割引条件を正しく理解し、必要な手続きを忘れずに行い、サービスの違いを受け入れることができれば、通信品質をほとんど落とすことなく、毎月の通信費を大幅に削減できるでしょう。あなたのスマホライフがより快適で経済的になることを願っています。

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